【PR記事】 東横イン、「東横INN高知」を新規オープン、47全都道府県への出店を達成 高知県高知市
2026.02.12
株式会社東横イン(東京都大田区、黒田麻衣子社長)は2026年2月7日、「東横INN高知」(高知県高知市)のオープンをもって47全都道府県への出店を達成した。
同社の客室数は、2026年2月9日時点で7万9,221室(海外17店舗含む)。
ブライダル産業新聞社発行の国際ホテル旅館「全国ホテル・旅館チェーン客室数ランキング」では客室数日本一となっている。
宿泊料金は「原則ワンプライス」とし、シンプルで清潔・快適な客室、店舗ごとに異なるスタイルの無料朝食などが特徴だという。

同社の黒田麻衣子社長は「東横インは40周年の節目に、この東横INN高知の開業で全県出店を実現しました。2010年の三重県出店以降、唯一残っていた高知県への出店は長年の悲願でした。高知でも地域と共に成長し、皆さまから愛されるホテルづくりを続けてまいります。高知県は宿泊需要が非常に高く、土地の魅力に大きな可能性を感じています。高知が輩出した坂本龍馬ら偉人にあやかり、東横インも安心を提供するという信念のもと、時代に合わせて進化し続けます。」とコメントしている。
今回オープンした「東横INN高知」の客室はシングル・ダブル・ツインなど全209室。
最上階となる14階に「T-Place」を設置した。
同スペースでは朝食を提供するほか、仕事や旅の準備などの作業スペースとしても利用可能で、6時~24時には無料でコーヒーを提供する。
また同スペースには、高知県木製品工業連合協同組合協力のもと、高知県産ヒノキを使用した家具を設置。
朝食は、ビュッフェスタイルで地元の食材をふんだんに使用したオリジナルメニューを提供するという。
「東横INN高知」の所在地は高知県高知市本町2-1-13、交通はJR土讃線「高知」駅より徒歩25分、とさでん交通「大橋通」電停より徒歩1分。
宿泊予約は
東横INN高知













