【ニュース】 大和リースなど、Park-PFIを活用した公園「アークタウン宇都宮」を3月28日にオープン、アーバンスポーツ施設や産直店などを設置 栃木県宇都宮市

2026.02.02
大和ハウスグループの大和リース株式会社(大阪市中央区、北哲弥社長)を代表とする企業グループは、ライトライン「平石停留場前」電停前で「アークタウン宇都宮(東部総合公園)」(栃木県宇都宮市)を2026年3月28日にオープンする。

同公園は、新設する公園としては栃木県内で初のPark-PFI(公募設置管理制度)を活用した事業。
民間のアイデア・ノウハウを活かし、アーバンスポーツ施設や産直店などを設置、宇都宮市の魅力を発信する、新たなランドマークを目指す。



同公園内には、国内外の大会の開催にも対応可能な本格的なスケートパーク、3×3バスケットボールなどのスポーツや多様なイベントに対応可能な屋根付き多目的広場、ゆとりある芝生広場などを完備。
フラワーガーデン、市内企業や県内企業が出店する産直店・飲食・カフェなども計画する。
子どもから高齢者まで、幅広い世代が楽しめる施設になるという。

東部総合公園(愛称:アークタウン宇都宮)の所在地は栃木県宇都宮市下平出町2945番地1。
公園面積は3万6,069.3㎡。
公園種類は総合公園。
施設はスケートパーク、BMXパーク、屋根付き多目的広場、スポーツ用品店、産直店、園芸店、飲食店、管理事務所。
駐車場台数は219台、駐輪台数は40台。