【ニュース】 阪急阪神不動産、彩都西駅前で大阪府内産の木材を使用した新たなコミュニティ施設「MOKU MOKU 彩都」をオープン 大阪府茨木市

2026.01.21
阪急阪神不動産株式会社(大阪市北区、福井康樹代表)は2026年1月21日、国際文化公園都市「彩都」内にある大阪モノレール「彩都西」駅前(大阪府茨木市)で、大阪府内産の木材を使用した新たなコミュニティ施設「MOKU MOKU 彩都」をオープンする。

同施設には、同社の新築マンション・戸建住宅の販売と売買仲介サービスの拠点として「阪急阪神すまいのギャラリー 彩都」を開設するほか、コンビニエンスストア「ファミリーマート彩都西駅前店」、コミュニティカフェ「ForC+Cafe Saito(フォーシープラスサイト」(運営:株式会社フォーシーカンパニー)、多目的ルームなどが入居する予定。
多くの人々が交流を図ることができる地域の新たなコミュニティ拠点を目指す。



国際文化公園都市「彩都」は、箕面市と茨木市にまたがる北摂の広大な丘陵地に位置し、公共と⺠間が協力してつくりあげる壮大な新都市建設プロジェクト。

今回オープンする同施設の名称は、「彩都」在住者などを対象に公募、240件の応募の中から、木の温もりが感じられ、呼びやすい名称であることから「MOKU MOKU 彩都」に決定した。
同施設は、大阪府の「令和6年度 民間施設における木質空間整備事業補助金」の対象事業として、大阪府内産木材を豊富に使用している点が最大の特徴。
温もり豊かな木質空間を実現するとともに、約240tのCO2固定化を実現した。
また、大阪府内産の木材採用による効果は約33tとなり、竣工にあたっては大阪府の「CO2森林吸収量・木材固定量認証制度」による認証を取得している。