【ニュース】 JR西日本和歌山支社・和歌山大学・太地町の3者、同町での研究者・学生の受入れで連携協定 和歌山県太地町

2026.01.15
西日本旅客鉄道株式会社和歌山支社(和歌山県和歌山市、富澤五月支社長)・国立大学法人和歌山大学(和歌山県和歌山市、本山貢学長)・和歌山県太地町(三軒一高町長)の3者は2026年1月14日、同町での研究者・学生の受入れに関する取組みを円滑に行うことを目的とする連携協定を締結した。

同支社と同大学は、「きのくに線」と地域社会の共生をテーマに、多様な業種・業界から成る企業メンバー、地域行政、同大学の学生有志がチームを組み、協働しながらミッションの達成を目指すことを目的に、2024年度に越境型研修「ことこらぼ×きのくに線」の第2期を実施。
今回の同連携協定は、その中で提案された事業に基づくもの。



連携内容は下記のとおり。
(1)研究者及び学生の太地町への研究目的訪問の斡旋・支援に関すること
(2)研究成果の取扱いに関すること
(3)学術研究の振興及び研究成果を活かした地域活性化に関すること
(4)持続可能な鉄道・地域づくりに関すること