【ニュース】 立命館アジア太平洋大学の学生団体、「まちの相談所」となるコミュニティスペースのオープンに向け、クラウドファンディングサイトで運営資金を募集 大分県別府市
2026.01.14
立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)の学生団体「ひいらぎ」(2025-2026立命館アジア太平洋大学プロジェクトB採択団体、小溝柊汰代表)は、「まちの相談所」となる「コミュニティスペースひいらぎ」(大分県別府市)のオープンに向け、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で運営資金の募集を開始した。
2026年2月28日までの期間、募集金額100万円を目指す。
学生団体「ひいらぎ」は、同大学の学生6名で構成する地域活動団体。

同団体では、亀川地域でフードバンク活動や地域行事の運営、棚田保全、かまど神楽の活動などに携わる中で、地域活動の担い手の高齢化や、気軽に相談できる場・人が集まれる拠点の不足といった課題を実感していたという。
現在、亀川商店街の空き店舗を活用し、交流拠点・まちの相談所となる「コミュニティスペースひいらぎ」の立ち上げを進めている。
クラウドファンディング「空き店舗をまちの相談所に。~大学生の恩返しプロジェクト~」の実施期間は2026年1月7日~2月28日。
受付窓口はクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」
目標金額は100万円。
返礼品は 応援コース(1,000円、お礼メール・感謝状)~亀川パートナーコース(10万円、店舗に名前を掲示)など。
なお同プロジェクトは「All-In」方式(目標金額を達成せずに終了した場合でも集まった分だけ支援金を受け取れる方式)で実施する。













