【ニュース】 JR西日本不動産開発と三井不動産レジデンシャル、「向日町」駅前再開発事業で地上38階建・総戸数343戸の超高層マンション「J.GRAN TOWER 京都向日町」を建設 京都府向日市
2026.01.13
JR西日本不動産開発株式会社(大阪市北区、藤原嘉人社長)と三井不動産レジデンシャル株式会社(東京都中央区、嘉村徹社長)は2026年1月9日、京都府向日市のJR京都線「向日町」駅前で進行中の駅前再開発事業の中核として建設中の地上38階建・総戸数343戸の超高層マンション「J.GRAN TOWER 京都向日町」(京都府向日市)について発表した。
同駅周辺では、再開発に伴い、橋上駅舎化と新しい東西自由通路の整備が進んでいる。
合わせて、店舗・業務機能など多様な用途を備えた複合ビルが整備される計画で、バス・タクシーが発着する駅前ロータリーも整備されるという。

同物件は、京都府の住宅建築としては最高層となるもの。
約128mを誇り、京都盆地の山並みに向けて開けた眺望を楽しむことができるという。
建物構造には、京都初となる大林組独自の超高層制振構造システム「デュアル・フレーム・システムDFS)」を採用。
地震や風によるエネルギーを効率よく吸収することで、建物の揺れを大幅に低減し、地震後の揺れも早く収まる高い安全性を実現するという。
「J.GRAN TOWER 京都向日町」の所在地は京都府向日市森本町野田202番地、交通はJR京都線「向日町」駅より徒歩1分、阪急京都線「東向日」駅より徒歩9分。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造、地上38階建。
総戸数は343戸(一般販売対象274戸)。













