【ニュース】 オーエスなど、和歌山県立神島高等学校の生徒による地域連携プロジェクトと連携、大阪・梅田で1月24日にイベントを開催 和歌山県田辺市
2026.01.13
オーエス株式会社(大阪市北区、金谷伸雄代表)は、和歌山県立神島高等学校(和歌山県田辺市、森田浩二校長)の生徒による地域連携プロジェクト「神島屋」と連携し、同社が保有するOSビル(大阪市北区)のイベントスペース「OS広場」でイベント「梅田で梅フェス~あがらがかけちゃる神島屋マジック!!~」を2026年1月24日に開催する。
同社は、和歌山県白浜町で展開するリゾートサテライトオフィスビル「ANCOHR」や「シェアハウス白浜栄」の運営、同町との「地域活性化起業人」の協定を通じ、紀南地域との交流を重ねており、そのつながりから同イベントを企画・運営面で支援するという。
「神島屋」は、生徒が地域産業を学びながら商品開発や販売、イベント企画に取り組む実践型の学習プログラム。
地元の特産品である紀州南高梅を活かし、梅あられや調味料などオリジナル商品の制作・販売を行うほか、地域企業や飲食店と協働したイベントなども実施する。

今回のイベントタイトルに含まれる「あがらがかけちゃる」は、和歌山県田辺地域の方言で、「あがら(=わたしたち)が(魔法を)かけてあげる」といったニュアンスの言葉。
当日は、生徒が中心となって運営を担い、培った学びを社会の現場で実践する。
同社は、会場提供にとどまらず、準備段階から企画・運営面を支援、同イベントに合わせて開発したオリジナルメニューも提供する予定だという。
会場には、生徒のアイデアから生まれた体験コーナー(梅ふりかけ作り、梅ピンボールなど)が登場。
「梅やきとり」の販売や、昭和26年創業の「大阪の味お好み焼 つる家」とのコラボメニューの販売なども行う。
イベント「梅田で梅フェス~あがらがかけちゃる神島屋マジック!!~」の開催日時は2026年1月24日の10時~15時。
開催場所はOS広場 イベントスペース(大阪市北区小松原町3番3号 OSビル)。
主催は和歌山県立神島高等学校、協力はオーエス株式会社、後援は田辺市・田辺市教育委員会・上富田町・白浜町。













