【ニュース】 フージャースコーポレーションなど、帯広駅南口再開発プロジェクトの住宅街区「ミッドレジデンス帯広駅前」のマンションギャラリーをオープン 北海道帯広市
2026.01.13
株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区 小川栄一社長)・株式会社エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)・北海道旅客鉄道株式会社(札幌市中央区、綿貫泰之社長)の3社は2026年1月10日、帯広駅南口再開発プロジェクトの住宅街区「ミッドレジデンス帯広駅前」のマンションギャラリーをオープンした。
同プロジェクトは、JR根室本線「帯広」駅前の「長崎屋帯広店」跡地(約2万5,000㎡)を新たな街区として再生、マンション・ホテル・商業施設など複数の機能を融合し、都市型開発を進めるもの。
分譲マンション、ホテル、商業棟など複数の新築建物を配置し、街区中央には市民が自由に集える広場を整備する。

同物件では、地上14階建・全185戸、2LDK〜4LDKを中心とした住戸構成を予定。
南向き・西向きの住戸配置により、採光と通風に配慮、西向き上層階からは日高山脈を眺望可能で、南向き住戸からは新しいエリアの広場と十勝晴れの眺望が広がるという。
共用部には美術館風のラウンジを設置、サブエントランスには車寄せを設置する。
専有部には、家事動線に配慮したフージャースのオリジナル商品「fit キッチン」、収納力にこだわった「お布団クロゼット」等を採用。
また、IHキッチン、玄関やトイレに手摺りを備えたシニア仕様の住戸も設定する(一部住戸)。
帯広駅南口再開発プロジェクト住宅棟「ミッドレジデンス帯広駅前」の所在地は北海道帯広市西5条南12丁目4番他(地番)。
敷地面積h3,479.65㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上14階建て。
戸数は185戸(他に管理事務室1戸)。
入居予定時期は2028年3月下旬。













