【ニュース】 JR四国ステーション開発、香川県立高松商業高等学校の生徒自らが考案したスイーツ「天使のまくら」の販売会を1月18日に開催 香川県高松市
2026.01.13
JR四国ステーション開発株式会社(香川県高松市、杉浦崇史社長)は、香川県立高松商業高等学校(香川県高松市、吉田稔校長)で「地域経済研究」受講する生徒自らが考案したスイーツ「天使のまくら」の販売会を高松オルネ(香川県高松市)内「shikoku meguru(シコクメグル)」で2026年1月18日に開催する。
「shikoku meguru」は、四国にこだわった商品を中心にキッチン(飲食)とマルシェ(物販)の運営を行っている店舗。
今回販売する「天使のまくら」は、同校の生徒が歴史ある「屋島」を魅力ある観光地として輝かせたいという思いを持って考案した商品だという。

商品化にあたっては、イタリアの伝統菓子「パラディーゾ」を、香川県産の素材をふんだんに使用し、製造した。
「パラディーゾ」はイタリア語で天国という意味で、そこから天使を連想したこと、また、「屋島」をイメージした台形の形状が「まくら」を想起させることから、「天使のまくら」と名付けたという。
ケーキ中央には瀬戸内海の「豊島レモン」を強い使用したチョコレートを流し込み、レモンの酸味が美味しい爽やかなお菓子に仕上がったとしている。
「天使のまくら」の税込販売価格は270円。
販売開始日時は2026年1月18日10時(販売数量は100個、完売次第終了)。
販売場所は「shikoku meguru」マルシェ レジカウンター付近。













