【ニュース】 京浜急行電鉄など、学生が地域活性化・起業体験を目的にフードトラック・子ども向けブース・古着販売店舗の出店を企画した産学連携イベントを3月4日・5日に「COCOONひろば平和島」で実施 東京都大田区

2023.02.28
京浜急行電鉄株式会社(横浜市西区、川俣幸宏社長)は、株式会社シンクロ・フード(東京都渋谷区、藤代真一代表)が運営するフードトラックを中心とした移動販売のプラットフォーム「モビマル」、玉川大学(東京都町田市)観光学部の小林等ゼミと連携、「COCOONひろば平和島」(東京都大田区)で、同ゼミの学生が地域活性・起業体験を目的にフードトラック・子ども向けブース・古着販売店舗の出店を企画した産学連携イベント「一笑」を2023年3月4日・5日に実施する。

同取り組みの目的は、食品ロス問題への当事者意識の醸成、人が集まるコミュニティづくり、人脈の形成など。
地域にとっては、Z世代(学生)と地域住民とのコミュニケーションを通した地域の活性化や、地域の魅力再発見などの効果が期待されるという。

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同ゼミの学生が企画・運営するフードトラックでは、2台のフードトラックを活用し、「KAFFEiNE JOURNEY(コーヒーの販売)」「愛好(アイスクリームの販売)」「Pep Stand(スムージーの販売)」の3店舗の飲食店を出店する。
「KAFFEiNE JOURNEY」は、コーヒーが世界へ広まっていったストーリーを追いながら、奇妙なイラストと共にタイムスリップし、旅をしているような感覚でコーヒーを楽しんでもらうイベント出店型ケータリングサービスで、主に若者をターゲットとし、コーヒーを通じ、戦争・ジェンダー・障害者雇用問題など社会問題に向き合うきっかけを提供するという。
「愛好」では、花言葉をテーマにしたアイスクリームを販売、花言葉に照らし合わせながらフレーバーを選択し、ギフトにする。
「Pep Stand」では、未病と食品ロスの両方の解決につながる、健康的かつ飲みやすいスムージーを提供、原料には規格外野菜を販売する農家から仕入れるという。

その他、「子供向けブース」では輪投げコーナー・お菓子のつかみどりコーナーを用意。
古着販売店舗「OR」では、学生2人で海外に出向き、自らの目で選んできた選りすぐりの古着を販売するとしている。

玉川大学観光学部小林等ゼミ産学連携イベント「一笑」の開催日時は2023年3月4日・5日の11時〜16時(雨天決行・荒天中止)。
開催場所は「COCOONひろば平和島」(東京都大田区大森北
6-95-1、京急本線「平和島」駅隣接)。
申込不要・入場無料。