【ニュース】 日鉄エンジニアリング、高知県・四万十市と「環境先進企業との協働の森づくり事業」でパートナーズ協定の契約を更新 高知県四万十市

2022.08.09
日鉄エンジニアリング株式会社(東京都品川区、石倭行人社長)はこのほど、高知県(濵田省司知事)・四万十市(中平正宏市長)と、「環境先進企業との協働の森づくり事業」でパートナーズ協定の契約を更新した。

同協定は、同県と同市が環境先進企業とタイアップして取り組んでいる森林保全活動で、同市の広域ごみ処理施設「幡多(はた)クリーンセンター」の操業を受託している日鉄環境エネルギーソリューション株式会社(日鉄エンジニアリングの100%子会社)が過去
10年間継続してきた取り組みを、日鉄エンジニアリンググループが引き継ぎ、今回契約更新するもの。

同事業は、森林率全国一の森林県となっている同県が平成17年度より始めたもので、「森の力」をシンボルマークとし、森林の整備(植栽・下刈り・間伐)、企業と地域の交流の促進を通じ、「森林の再生」を目指している。

日鉄エンジニアリングは、社会貢献活動の重点分野として、次世代育成・コミュニティー発展・地球環境保全・災害復興支援の4分野を位置づけ、国連の持続可能な開発目標SDGsにも繋がる様々な活動を国内外で推進しているという。

同協定を締結した森の名称は「その情熱で先端へ 四万十市 日鉄エンジの森」。
森の場所は「九樹地区・古尾地区」の市有林。
森の面積は87.77ha。
更新期間は2022年8月7日~2025年8月6日(3年間)。