【PR記事】 マリモホールディングス、コンテナを使用した自社開発ホテル「blue quad hotel 倉敷玉島」をオープン、ホテル運営事業第1弾 岡山県倉敷市

2022.05.16
株式会社マリモホールディングス(広島市西区、深川真社長)は5月15日、ホテル運営事業第1弾となる、コンテナを使用した自社開発ホテル「blue quad hotel(ブルークワッドホテル)倉敷玉島」(岡山県倉敷市)の運営を開始した。

同社は、不動産総合デベロッパー・株式会社マリモを中核とするホールディングカンパニー。
同ホテルが所在する岡山県でも、2000年以降、23棟・1,457戸の分譲マンションを開発している。

ホテル運営事業の立ち上げにあたっては当初、地域活性化を見込んだシティホテルの開発運営を検討していたが、新型コロナウイルス感染拡大による観光業界への影響を踏まえつつ、市場を再度分析し、確実なニーズが存在する、中長期でのビジネス利用を中心とした事業形態を選択したという。

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今回は、初期投資を抑え、且つ場所にとらわれないという有利性を持つ、コンテナを利用したホテルを運営。
コンテナホテルは、客室の安全性とプライバシーを確保しつつ、移設・増設が容易で、短期間施工が可能だという。
今後は、自治体との防災協定や遊休土地の有効活用も視野に入れつつ、展開エリアを検討する。

同ホテルの客室は、シングル35室(2名定員・13㎡)、ツイン5室(2名定員・13㎡)の全40室。
客室内のテレビにはスマートTVを採用、ユーチューブ・アマゾンプライムなど多くの動画サービスに対応する。
ベッドには全米ホテル第1位のブランド「サータ SERTA」を導入、シングルルームには幅140cmのダブルベッドを採用し、2名での利用にも対応するという。

水島工業地帯に勤務する人の長期出張、生産管理や開発部門の人の2~3週間ステイ、倉敷・尾道エリア観光の際の1泊2日滞在、倉敷周辺の友達同士・カップルでの利用などを見込む。

共用施設には、コインランドリー2台(隣地にもコインランドリーあり)・自動販売機2台などがあり、フロント受付にはタブレット型のチェックイン機とホテルではまだ少ないコンビニ型のセルフ精算機を採用、スマートチェックインを実現した。

「blue quad hotel(ブルークワッドホテル)倉敷玉島」の所在地は岡山県倉敷市玉島乙島6875-9。

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