【PR記事】 なんばオリエンタルホテル、写真展「牧村史陽の写真でめぐるミナミ~道頓堀・千日前の風景~」を開催 大阪府大阪市

2014.07.24
なんばオリエンタルホテル(大阪市中央区、藤井育郎総支配人)は7月23日、写真展「牧村史陽の写真でめぐるミナミ~道頓堀・千日前の風景~」を同ホテル3階「五感ギャラリー」で開始した。
共催は関西大学大阪都市遺産研究センター、協力・後援は道頓堀商店会。
最も大阪らしい街「なんば千日前」に位置する同ホテルのコンセプトは「大阪体感」。
同展では、40年前の道頓堀・千日前の風景を眺めながら、流れゆく大阪の街並みを楽しんでもらいたいという。


関西大学大阪都市遺産研究センターは、大阪の都市景観の変遷について調査・研究を行う機関。
牧村史陽(まきむらしよう)氏は、大阪の郷土史家で「大阪ことば辞典」(講談社、昭和54年)の著者で、牧村氏が撮影した写真には、昭和30年代から40年代にかけての大阪の姿が多く記録されている。
今回開催する同展は、同センターが所蔵する「牧村史陽旧蔵写真」を同ホテルで展示するもの。
写真展「牧村史陽の写真でめぐるミナミ ~道頓堀・千日前の風景~」の開催期間は7月23日~9月9日、展示時間は7時~24時。
会場はなんばオリエンタルホテル3階「五感ギャラリー」及び1階~3階各スペース。
料金は無料。
なんばオリエンタルホテルの所在地は大阪市中央区千日前2-8-17、交通は地下鉄「なんば」駅なんばウォークB21番出口より50m。
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なんばオリエンタルホテル