【PR記事】 ビーロットなど、グループ内では初となる北陸エリアでのホテル開発・地域創生プロジェクト「ホテル・トリフィート金沢」を開業 石川県金沢市

2021.05.24
株式会社ビーロット(東京都港区、宮内誠社長)は、主力事業の不動産投資開発事業の一環として進めてきた、北陸エリアではグループ内初となるホテル開発プロジェクトをこのほど竣工、「ホテル・トリフィート金沢」(石川県金沢市)として5月21日に営業を開始した。

同社グループでは、全国主要都市で様々な宿泊施設の企画・開発、投資用不動産の商品化及び取引実績を着実に積み上げ、ノウハウ化を図ってきたが、数年前より、北陸エリアへの地域社会貢献を図る目的で案件創出を行ってきたという。
運営会社はABアコモ株式会社(東京都千代田区、阿部裕二社長)。

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同ホテルは、JR・IR「金沢」駅より徒歩4分に位置する。
ビジネス利用をはじめ、金沢の食文化を支える近江町市場や、兼六園、金沢21世紀美術館などの観光拠点としても利便性の高い立地だという。

客室は、ダブル・ツイン・トリプル・フォース・和洋室など全161室。
スタンダードタイプのほかスーペリア・コンフォート・デラックスなど多彩な客室タイプを設定した。

朝食は、1階「Ryofu-庵」で6時30分~10時(L.O 9時30分)にビュッフェ形式で提供。
地域に伝わる郷土料理とともに、郷土料理に現代的な調理法を取り入れた和洋食の数々を用意する。
北陸の幸が楽しめる「プチ手巻き寿司セット」では、金沢港から水揚げされた鮮魚や特産品など土地の味わいを巻き上げて楽しめるという。
伝統工芸品である丸谷焼、地域の若手陶芸家による器と合わせて、金沢の伝統と革新を表現した朝食を堪能してもらいたいとしている。

男女別大浴場「こっとりの湯」の営業時間は15時~25時・翌朝5時~10時。

「ホテル・トリフィート金沢」の所在地は石川県金沢市本町2丁目12番1号、交通はJR・IR「金沢」駅兼六園口(東口)より徒歩4分。
敷地面積は747.62㎡、延床面積は4,781.79㎡(登記簿面積)。
構造・規模は鉄骨造・陸屋根13階建。

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ホテル・トリフィート金沢