2026.04.13
JR貨物グループ(東京都港区、日本貨物鉄道株式会社、犬飼新社長)は、「JR貨物グループ 岡山備前の森林(おかやまびぜんのもり)」(岡山県備前市)を開設、同グループ社員が参加し植樹活動を実施する。
同グループは2026年4月9日、対象となる森林を提供する備前市(長崎信行市長)と協定調印式を実施した。
同グループでは、2023年度より東日本地域(福島県大玉村)で森林づくり活動を行っている。
今回、この取り組みを西日本地域にも拡大するため、同社グループの主力機関車EF210形式電気機関車の愛称「桃太郎」のふるさとでもある岡山県を新たな活動拠点とし、5年間で約200本のイロハモミジを植樹する計画だという。

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2026.04.13
株式会社ホテル京阪(大阪市中央区、西川正浩社長)が運営する「ホテル京阪ユニバーサル・タワー
」(大阪市此花区)は2026年
4月1日、関西初となる「カルピス(R)じゃぐち」を導入した。
「カルピス(R)じゃぐち」は、「子どもたちが全力で楽しみ、笑顔になれる体験をつくりたい」という想いから誕生したサービス。
宿泊客にウェルカムドリンクとしてカルピスを提供する。
5~7歳の子どもが自身で体験できる高さに設計、冷却攪拌機能付のディスペンサーを搭載し、冷たくて美味しいカルピスを楽しめるという。

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2026.04.13
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、都筑豊社長)は、2026年度より運用を開始する商業施設「TOBU icourt(トーブイコート)」(埼玉県草加市)内の地域のコミュニティ拠点「tonarino-となりの-」のオープンを記念し、2026年4月18日にオープニングイベントを開催する。
同拠点は、小さな子どもや大学生、子育て世代や高齢者など、多様な世代や属性の人々をゆるやかにつなぐ地域のコミュニティ拠点。
地域活動を通して出会ったコミュニティマネージャーを中心に、コミュニティ拠点に必要な機能や活動についてトライアルを重ねながら検証、拠点の名称や什器などを作り上げてきたという。

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2026.04.13
株式式会社近鉄百貨店(大阪市阿倍野区、梶間隆弘社長)は、
2026年春より日本各地の自治体・事業者と連携、その土地ならではの魅力を発信する地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会 地方創生 発見の旅」をあべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)でスタートする。
同プロジェクトは、あべのハルカスを舞台に、地方とひと、モノ・コト、歴史文化を「つなげる」場所となることを目指し、そのつながりを一過性で終わらせず、「かさねていく」ことで日本各地の魅力をより広く多くの人へと届けるというもの。
第1弾では、2026年5月6日より鹿児島県を特集、「鹿児島編」として、あべのハルカス近鉄本店全館をあげて同県の多角的な魅力を発信する。
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2026.04.13
富士急グループの富士急安達太良観光株式会社(福島県二本松市、渡邉康治社長)が展開する「あだたら高原リゾート」(福島県二本松市)は、あだたら山ロープウェイ山頂駅に所在する休憩所をリニューアル、2026年4月11日に「【あ】の図書室」としてオープンした。
同リゾートでは、2024年のグリーンシーズンに山頂での楽しみ方を拡充する取り組みとして、「あだたらやま」の「あ」に着目した空間演出など、自然と遊び心を感じられる体験づくりを行ってきた。
その一環として山頂展望広場に設置した【あ】のオブジェは、多くの来場者に親しまれているという。

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