Home > 3月 26th, 2026

【ニュース】 住友不動産ヴィラフォンテーヌ、開発中の宿泊施設「ヴィラージュ熱海」を8月1日に開業 静岡県熱海市

2026.03.26
住友不動産ヴィラフォンテーヌ株式会社(東京都新宿区、小森智之代表)は、開発中の宿泊施設「ヴィラージュ熱海」(静岡県熱海市)を2026年8月1日に開業する。

同施設は、サンビーチまで徒歩4分、JR熱海駅より徒歩圏内の立地。
客室は全室バルコニー付きの全8タイプ・82室で、様々なニーズに幅広く対応する。
1階の中庭には天然温泉を使用した足湯を、最上階には天然温泉の露天風呂・サウナ・レストランを設置、レストランでは眺望を楽しみながら、熱海食材も使用したカジュアルフレンチブッフェを提供するという。


(さらに…)

【PR記事】 ホテル日航関西空港、4月1日よりオールデイダイニング「ザ・ブラッスリー」の朝食ブッフェの提供時間を5時45分~10時に変更 大阪府泉佐野市

2026.03.26
関西国際空港直結のホテル日航関西空港(大阪府泉佐野市、山之口智章総支配人)は、2026年4月1日より、オールデイダイニング「ザ・ブラッスリー」の朝食ブッフェの提供時間を5時45分~10時に変更する。

今回の朝食ブッフェ提供時間の変更は、早朝便の出発や深夜便での到着など、同ホテル宿泊客の多様化するニーズに対応するもの。
メニューは、関西の玄関口にふさわしく、和食や地域ならではの味わいに加え、世代や国籍を問わず楽しめる洋食メニューをバランスよくラインナップするという。


(さらに…)

【ニュース】 東京建物など、博多駅前の「明治公園整備・管理運営事業」で整備する公園の開園時期を2026年8月に決定 福岡県福岡市

2026.03.26
東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)は、同社を代表企業とするコンソーシアムが推進する「明治公園整備・管理運営事業」(福岡市博多区)によって整備する公園の開園時期を2026年8月に決定した。
開園日や店舗の詳細等については、2026年5月頃に公表する予定。

同事業は、福岡市管理の公園で都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を活用し、事業者公募が実施された初の事例の1つで、新たな公園の整備・管理運営を行うもの。
同市が推進する「都心の森1万本プロジェクト」を踏まえた豊かな緑化空間を備えるとともに、立体園路や5つの広場の整備により、新たな体験価値を提供する。
また、公園内に設置予定の店舗棟では、飲食店や運動施設(温浴施設等)の店舗の他、テラスや屋上広場などを整備し、周辺施設とのにぎわいの連続性を創出するとしている。


(さらに…)

【PR記事】 京王電鉄、アクポニと連携、京王プラザホテル八王子の遊休施設でアクアポニックス事業を開始 東京都八王子市

2026.03.26
京王電鉄株式会社(東京都多摩市、都村智史社長)は2026年3月
24日、共創パートナーの株式会社アクポニ(横浜市中区、濱田健吾社長)と連携し、京王プラザホテル八王子(東京都八王子市)の遊休施設でアクアポニックス事業を開始した。

同事業では、同ホテル内の現在は使われていないプール利用者向けの区画を利用し、アクアポニックスを設置、水耕栽培と養殖を行うもの。
今回は、クレソン・わさびなどの野菜と、奥多摩エリアのブランド魚「奥多摩やまめ」やニジマスを生育する。


(さらに…)

【ニュース】 フージャースコーポレーション、「十三日町・十六日町地区再整備支援事業」の分譲マンション棟「デュオヒルズ八戸ザ・マークス」を竣工 青森県八戸市

2026.03.26
株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)は、「十三日町・十六日町地区再整備支援事業」(青森県八戸市)の分譲マンション棟「デュオヒルズ八戸ザ・マークス」を竣工、2026年3月31日より入居を開始する。

同事業は、八戸市のメインストリートに面し、市民の娯楽の中心となっていた商業施設「チーノはちのへ」の建て替え事業。
同社では、課題となっていた中心市街地の利用価値を高めるため、同市が「中心市街地活性化基本計画」の核として進めていた「中心街ストリートデザイン事業」に呼応し、同市とともに進めてきたという。


(さらに…)

【ニュース】 広島市とJR西日本、「広島広域都市圏の持続的な発展に向けたまちづくり」に向けた連携協定を3月30日に締結 広島県広島市

2026.03.26
広島市(松井一實市長)と西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、倉坂昇治社長)は、「広島広域都市圏の持続的な発展に向けたまちづくり」に向けた連携協定を2026年3月30日に締結する。

同協定は、両者が相互に協力し、広島広域都市圏での持続可能なローカル経済圏の構築に向け、公共交通を都市づくりの骨格として位置付け、まちづくり施策と鉄道施策を一体的に検討、圏域でのヒト・モノの円滑な移動と都市の魅力向上を図り、西日本の拠点都市としての発展と地域活性化の実現を目指すもの。
期間は締結日から5年間(協議により更新・延長可)。
(さらに…)

【ニュース】 JR九州リテール、ドリップバッグコーヒー「九州珈琲図鑑」を3月30日よりJR九州駅構内や福岡空港内の「銘品蔵」全店で販売 福岡県福岡市

2026.03.26
JR九州リテール株式会社(福岡市博多区、前田勇人社長)は、九州7県の魅力を見て味わって楽しめるドリップバッグコーヒー「九州珈琲図鑑」を、2026年3月30日よりJR九州駅構内や福岡空港内の「銘品蔵」全店で販売する。

同商品は、九州各県の「方言」や「あるある」をテーマに、宮崎県国富町出身のイラストレーター・ヒダカマコト氏がデザインを手掛け、県民性や文化をユーモアたっぷりに表現したもの。
新しいスタイルの「お土産コーヒー」だという。


(さらに…)