【PR記事】 京都センチュリーホテル、3月1日にリニューアルオープン、客室・レストラン・パブリックスペースを刷新 京都府京都市
2026.02.27
改装のため、一時休館していた京都センチュリーホテル(京都市下京区、櫻井美和総支配人)は改装工事を完了、2026年3月1日にリニューアルオープンする。
同ホテルは1928年に創業。
今回のリニューアルでは、ホテルの歴史を尊重しながら新たな価値を紡ぐ「継承と創造」をコンセプトに、客室・レストラン・パブリックスペースを刷新。
3月1日にレストラン・宿泊の営業を再開し、5月には新客室が登場する。

メインダイニング「All Day Dining La Jyho(オールデイダイニング ラジョウ)」は、五感を刺激するビュッフェエリアと、大人のビストロラウンジへと生まれ変わる。
「La Jyho Live Kitchen(ラジョウ ライブキッチン)」と冠するビュッフェエリアでは、新ビュッフェ「THE THEATER BUFFET(ザ・シアター・ビュッフェ)」をスタート。
調理パフォーマンスを間近で楽しむ「劇場型」スタイルへと進化するという。
5月に登場する新客室は、「京プレミアム」2タイプ。
「京プレミアム エグゼクティブダブル」(7階・38㎡・全4室)は、靴を脱いで過ごす「床座」の心地よさはそのままに、足を伸ばしてリラックスできるL字型ソファを配置。
同客室限定の仕様として、釿(ちょうな)やノミで刻まれた独特の凹凸が心地よい「名栗(なぐり)」加工を施した無垢材の床を採用した。
「京プレミアム ダブル」(7階・30㎡・全12室)は、国産天然木の縁甲と畳を組み合わせた小上がりの居間が、和の安らぎをモダンに演出するという。
「京都センチュリーホテル」の所在地は京都市下京区東塩小路町
680、交通はJR各線「京都」駅中央口(京都タワー側)より徒歩約2分。
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京都センチュリーホテル













