【ニュース】 フージャースコーポレーション、サービス付シニア向け分譲マンション「デュオセーヌ千葉蘇我」を完成、3月30日より入居を開始 千葉県千葉市

2026.02.24
株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)は、現在分譲中のサービス付シニア向け分譲マンション「デュオセーヌ千葉蘇我」(千葉市中央区)を完成、2026年3月30日より入居を開始する。

同物件は、シニア向け分譲マンション「デュオセーヌ」シリーズとしては15棟目となるもの。
JR各線「蘇我」駅徒歩圏の高台に位置し、24時間有人見守り体制で看護師資格をもったスタッフが勤務、訪問介護事業所を併設するほか、館内にはレストラン、ラウンジ、多目的室などの共用空間があるという。



また同物件は、従来の老人ホームとは異なり、所有権方式となるため、相続・売却が可能で、住宅ローンも利用可能。
購入者の約4割がリバースモーゲージを利用している。

購入者の前居住エリアは、千葉県内、東京都、神奈川県など幅広く、年齢層も50代から90代まで幅広いという。

「デュオセーヌ千葉蘇我」の所在地は千葉県千葉市中央区宮崎1丁目18番57(地番)。
敷地面積は4,955.21㎡、建築延面積は1万1,374.45㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上7階・地下1階建。
総戸数は住戸144戸(他に管理運営室・介護事業所等)。