【ニュース】 住友不動産、分譲宅地と注文住宅を合わせた新ブランド「シティガーデン」シリーズを展開、3月1日に日本橋にショールームをオープン 東京都中央区
2026.02.19
住友不動産株式会社(東京都新宿区、仁島浩順社長)は、同社の分譲宅地事業と、住友不動産ハウジング株式会社(東京都新宿区、三浦桂介社長)が施工する「注文住宅」を合わせた新ブランド「シティガーデン」シリーズを展開する。
今後、東京城南・城西・城北エリア、東京都下、横浜市、さいたま市等の首都圏を中心に、全国で年間300~400区画を供給する予定。
同社は、分譲マンションを全国で年間2,500戸程度(2025年実績)を供給しており、今年以降も同程度の供給を予定している。
一方、首都圏全体のマンション供給戸数は、建築費と土地代の高騰による用地取得難で年々減少しており、今後もその傾向が続くことが予想されているという。

同社は、こうした新築分譲マンションの供給減とは対照的に、引き続き需要が旺盛な新築住宅へのニーズに応えるため、今後、分譲事業の新たな軸として分譲宅地事業を強化する。
これに対応するため、土地探しから家づくりまでをワンストップで提案できるショールーム「住友不動産ハウジングプラザ日本橋」(東京都中央区)を2026年3月1日にグランドオープンする予定。
同店舗では、シティガーデンをはじめとした希望に沿った土地探し、建物プランの提案、ライフプランに合わせた資金計画まで、一気通貫で提案するという。
「住友不動産ハウジングプラザ日本橋」の所在地は東京都中央区日本橋2丁目7番1号 東京日本橋タワー1・2階、交通は東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅直結、都営浅草線「日本橋」駅連絡通路直結など。













