【ニュース】 JR西日本宮島フェリー、新造船「みせん丸」を3月19日より就航、コンセプトは「海の上を走る鉄道」 広島県廿日市市
2026.02.12
宮島口~宮島航路を運航するJR西日本宮島フェリー株式会社(広島県廿日市市、酒井稔社長)は、現在運航中の「みせん丸」の代替船として建造された新造船「みせん丸」(同名)を2026年3月19日より就航する。
新造船「みせん丸」のコンセプトは「海の上を走る鉄道」。
客室は鉄道をイメージした空間に仕上げ、乗り心地も向上させたほか、バリアフリールームも完備、就航後は、3隻全てがバリアフリールーム完備のフェリーとなる。

新造船「みせん丸」の就航日時は2026年3月19日10時40分宮島発の便より。
総トン数は約284トン、全長は約37m、全幅は約10.5m。
定員は700名(自動車積載時は500名、積載台数は10台。
最大速力は9.64ノット。
就航に関連したイベントについては、詳細が決まり次第発表する予定。













