【ニュース】 東急不動産など、「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」の定期借地権付分譲マンション「ブランズ星が丘テラス」のモデルルームを2月14日より公開 愛知県名古屋市

2026.02.12
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明社長)と名鉄都市開発株式会社(名古屋市中村区、日比野博社長)は、定期借地権付分譲マンション「ブランズ星が丘テラス」(名古屋市千種区)のモデルルームを2026年2月14日より公開する。

同物件は、東山遊園株式会社(名古屋市千種区、水野宏洋社長)が主導する街区開発「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」(名古屋市千種区)のマンション街区に開発するもの。
販売開始は3月上旬の予定。



同プロジェクトでは、一期工区として東山遊園が「星が丘テラス」の増床を含めた複合ビルを新設、学校法人椙山女学園(名古屋市千種区、椙山泰生理事長)が大学施設を新設するとともに、2事業者共同で街に開かれた歩行者動線や広場の一部を整備している。

続く二期工区では、住宅棟と商業施設の増床を計画、今回の同物件はその住宅棟となるもの。
同物件では、敷地内の緑化を積極的に推進するほか、低層部には「星が丘テラス」の増床部分となる商業区画を整備。
建物は、東海エリア最大となる360㎡超の専有部(S-Hタイプ)を有する特徴ある住戸設計としたほか、内廊下設計、平均専有面積
98㎡超、バルコニー出幅2,500mmなど、居住性能を高める全体計画とした。

「ブランズ星が丘テラス」の所在地は名古屋市千種区星が丘元町
1601-4(地番)、交通は名古屋市営地下鉄東山線「星ヶ丘」駅より徒歩4分。
敷地面積は4,811.49㎡、延床面積は1万9,656.33㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上14階・地下1階建。
総戸数は129戸(販売非対象住戸26戸を含む)。
竣工は2028年1月下旬予定。