【PR記事】 北海道ジェイ・アール都市開発、函館駅隣接地でミサワホームのトレーラーハウスを使用した宿泊施設「JRモバイルイン函館」をグランドオープン 北海道函館市
2026.02.04
北海道ジェイ・アール都市開発株式会社(札幌市北区、前川直之社長)は2026年1月31日、ミサワホーム株式会社(東京都新宿区、作尾徹也社長)が開発したトレーラーハウス「MISAWA UNIT MOBILITY『MOVE CORE』(ミサワユニットモビリティ「ムーブコア」)を使用した宿泊施設「JRモバイルイン函館」(北海道函館市)をグランドオープンした。
同施設は、JR北海道グループが進める鉄道沿線価値向上のためのまちづくりの取り組みから生まれた「JRモバイルイン」の4号店。
JR函館本線「函館」駅に隣接し、「函館朝市」や「金森赤レンガ倉庫群」といった主要観光地も徒歩圏内に位置する。
客室には、ミサワホームが半世紀以上にわたり、南極の昭和基地における建設サポートで培った極限環境の技術を応用し、独自に開発した「ムーブコア」を採用した。

同施設の客室は、異国情緒あふれる函館の街並みと呼応する「函館クラシックモダン」をテーマとした全5室。
重厚感のあるダークブラウンの木目調を基調とし、落ち着きのある豪華寝台列車を彷彿とさせる空間とした。
全室に停車中の車両や転車台を間近に眺めることができるウッドテラスを設置、駅隣接地ならではの迫力ある景観をひとり占めする「特等席」を用意したという。
採用した「ムーブコア」は、ミサワホームの工業化住宅と同様の高断熱・高耐力の木質パネル接着工法を採用したトレーラーハウス。
高い断熱性で、外気温が氷点下となる函館の冬でも室内は一定の暖かさを保つことができ、優れた遮音性能により、駅隣接地というロケーションにありながら、列車の走行音を気にすることなくリラックスできる静かな環境を提供するとしている。
「JRモバイルイン函館」の所在地は北海道函館市若松町12、交通はJR各線「函館」駅より徒歩5分。
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JRモバイルイン函館













