【ニュース】 大阪公立大学とフージャースコーポレーション、水賀池公園整備事業の防災プログラムで学術指導契約を締結 大阪府大阪市
2026.02.04
大阪公立大学(公立大学法人大阪、大阪市城東区、福島伸一理事長)の都市科学・防災研究センター野村恭代教授・生田英輔教授と、株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一社長)はこのほど、水賀池公園整備事業の防災プログラムで学術指導契約を締結した。
同契約は、「コミュニティの特性に合わせた防災プランの策定と防災人材育成」をテーマに、事業関係者と地域住民が地域防災について学び、知識を深め、住民が主体的に参加する地域防災計画の策定を目指すもの。
同契約に基づく取り組みの開始にあたり、2026年1月21日にキックオフミーティングを開催。
当日は、同大学の野村恭代教授・生田英輔教授をはじめ、同社と同事業に関わる住友林業緑化株式会社、イオンタウン株式会社、株式会社セルビス、清立商工株式会社の各社担当者が参加した。
ミーティングでは、水賀池公園整備事業での防災プログラムの全体像や今後の進め方について共有するとともに、事業関係者と地域住民が主体的に参画できる防災施策を検討するため、各事業者が防災施策の現状や課題について意見交換を行ったという。













