2026.01.19
淀屋橋駅西地区市街地再開発組合(江口康二理事長)とその参加組合員の大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)・住友商事株式会社(東京都千代田区、上野真吾社長)・関電不動産開発株式会社(大阪市北区、福本恵美社長)は、「淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業」として開発を進めてきた「淀屋橋ゲートタワー」を2025年12月15日に竣工、2026年1月16日に竣工式を実施した。
引き続き入居テナントの内装工事を実施、オフィスフロアの入居は2026年春以降、商業フロアの開業は2026年7月を予定している。

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2026.01.16
熊本市中央区と東京都渋谷区で飲食店8店舗を展開する合同会社ユームス(東京都渋谷区、田尻秀一郎代表)は2025年12月15日、「篤魚 神泉谷」(東京都渋谷区、大村篤志店長)をオープンした。
同店は、それまで同社が運営していた「熊本串焼き 上乃裏」をリニューアルしたもの。
同社が東京・渋谷で展開する姉妹店「熊本バルうせがたん」「熊本居酒屋 新市街」は、バルや居酒屋といった業態で熊本の郷土料理を提供する飲食店という色彩が強いが、今回オープンした同店は、3~5cmセンチの厚切りにした魚を備長炭でじっくりと焼き、銘柄米を羽釜で炊いたごはん、みそ汁や小鉢を添えた「厚切りの焼魚定食」を中心に提供する。
ランチ営業の他、居酒屋としての営業も行い、熊本のDNAを継承しつつ、東京・渋谷で「厚切りの焼魚定食」という新業態を目指す。

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2026.01.16
開業7周年を迎える「ザ・サウザンド京都
」(京都市下京区、櫻井美和総支配人)は、同ホテルの象徴となっているロビー吹き抜けの大階段で、開業日となる2026年1月29日と30日の2日間、抹茶(薄茶)のふるまい「ザ・サウザンド野点」を開催する。
同ホテルは、「千年の都・京都」から「次の千年」につづく新しい心地よさを追求する「千年ホテル」をコンセプトに掲げ、悠久の都・京都の知恵と美学、細やかな「おもてなし」で、人にも社会にも未来にも心地よい空間と体験を提供しているという。

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2026.01.16
阪急阪神ホールディングス(大阪市北区)は、近郊型二地域生活の活動拠点を提供するサービス「TUMUGI BASE(ツムギバ)」の実証実験を2026年5月~11月に実施する。
同実証実験は前期・後期の2回実施するもの。
1月15日より前期の実証実験に参加する滞在モニターの募集を開始した。
「TUMUGI BASE」は、阪急各線「大阪梅田」駅より電車で約1時間、豊かな自然環境を備えた大阪府豊能町(能勢電鉄「妙見口」駅より徒歩約10分)で、主に都市部に居住する人を対象にした「もうひとつの暮らし」を実体験できる活動拠点を提供するサービス。
拠点内には、DIYやアウトドアの要素を詰め込んだ施設、上質なくつろぎ空間を追求した施設などの計3棟の滞在施設を設置し、自然豊かな環境でのリモートワークやDIY・農作業等の体験、地域コミュニティへの参加など、ファミリー世代からシニア世代まで、幅広い年代が多様なライフスタイルを実現できる場を提供するという。

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2026.01.16
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)は2026年1月
15日、同社初のマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫「(仮称)三井不動産ロジスティクスパーク杉戸」(埼玉県杉戸町)を着工した。
竣工は2027年8月の予定。
同施設は、国道4号線・16号線に近接し、圏央道「幸手」IC・東北自動車道「岩槻」IC」より約11kmの立地。
東京・埼玉・神奈川・千葉等の大消費地を含む首都圏全域への広域配送に適した物流拠点だという。

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2026.01.16
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)と吉田海運ロジソリューションズ株式会社(長崎県佐世保市、吉田康剛代表)は、JR九州が開発・展開する物流施設「LOGI STATION」シリーズとしては7件目となる物流施設「LOGI STATION 福岡箱崎」(福岡市東区)を開発する。
同用地は、博多港に面した箱崎ふ頭内に位置し、国際貨物の保管等に優れたエリア。
福岡都市高速道路「貝塚」ICより約1.1kmに位置し、九州自動車道「福岡」ICを経由することで、九州全域への広域輸送が可能な物流拠点として高い需要が見込まれるという。

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2026.01.15
京成バラ園芸株式会社(千葉県八千代市、河合義一社長)が運営する関東最大級のバラのテーマパーク「京成バラ園」(千葉県八千代市)は、2021年にオープンしたいちご狩り施設「オズの国のストロベリーハント」を今年も1月17日~4月30日に期間限定で開催する。
期間中は、カラフルな演出を施したいちご狩り空間が登場。
「オズの魔法使い」の世界観をイメージしたカラフルな「虹」をテーマとし、幅約6mの巨大なオーナメントが掛けられている。
来園者は、は虹を潜り抜け、同園でしか体験出来ないデコラティブな空間の中で、特別ないちご狩りを楽しめるという。

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2026.01.15
京都市内で宿泊施設を複数運営する株式会社レアル(京都市中京区、反保宏士郎代表)と不動産開発事業等を手掛ける株式会社フージャースホールディングス(東京都千代田区、小川栄一代表)は
2026年1月15日、江戸時代から残る京都市指定文化財「長江家住宅
」(京都市下京区)の北棟を宿泊施設として開業する。
「長江家住宅」は、長江家の人々が江戸中期より下京区船鉾町(当時:袋屋町)に移り、呉服卸商を営みながら暮らしてきた京町家。
建物は幕末から大正にかけて建築され、主屋は北棟(慶応4年築)と南棟(明治40年築)の2棟あり、間口13m×奥行54mの大規模な京町家だという。
職住一体の典型的な京町家の佇まいを今も受け継いでいることにより、2005年4月、主屋北棟(内装省く)、主屋南棟、化粧部屋、離れ屋敷、土蔵2棟の計6棟が「京都市指定有形文化財」の指定を受けている。

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2026.01.15
西日本旅客鉄道株式会社和歌山支社(和歌山県和歌山市、富澤五月支社長)・国立大学法人和歌山大学(和歌山県和歌山市、本山貢学長)・和歌山県太地町(三軒一高町長)の3者は2026年1月14日、同町での研究者・学生の受入れに関する取組みを円滑に行うことを目的とする連携協定を締結した。
同支社と同大学は、「きのくに線」と地域社会の共生をテーマに、多様な業種・業界から成る企業メンバー、地域行政、同大学の学生有志がチームを組み、協働しながらミッションの達成を目指すことを目的に、2024年度に越境型研修「ことこらぼ×きのくに線」の第2期を実施。
今回の同連携協定は、その中で提案された事業に基づくもの。

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2026.01.15
株式会社ダイブ(東京都新宿区、庄子潔社長)が運営するグランピング施設「ザランタン東かがわ」(香川県東かがわ市)は2026年1月、施設内の大池オートキャンプ場で「焚き火カフェ」の提供を開始した。
同社によると、アウトドアや自然体験への関心が高まる一方で、キャンプや焚き火は「道具の準備が大変」「初心者にはハードルが高い」といった理由から、体験の機会が限られている側面があるという。
また、キャンプ場は季節による利用の偏りが大きく、特に冬季を中心とした閑散期の施設活用が課題となっていた。

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