2026.01.23
両備グループの国際両備フェリー株式会社(岡山市中区、小嶋光信代表)は、小豆島でホテル・レストラン・温泉の機能を備えた新施設「島泊/島飯/島湯(シマハクシマメシシマユ)」(香川県土庄町)を2026年夏に開業する。
運営は新設予定の子会社が行う。
同施設は、小豆島の玄関口となっている土庄港より徒歩1分の立地。
40年以上親しまれてきた「オーキドホテル」が改修時期を迎えたことを受け、地域を盛り上げる起点となる新施設としてリニューアルする。
施設内のホテルを「島泊」、レストランを「島飯」、温泉を「島湯」と命名した。
外構は公園のように開放的で、船を待つ時間や朝の散歩道、季節行事の会場としても活用できる可変的なスペースとする。

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2026.01.23
2026年4月7日に開業10周年を迎えるホテルグレイスリー那覇
(沖縄県那覇市、北村正樹総支配人)は、沖縄の地元企業2社とのコラボレーションプランを2026年6月30日まで提供する。
このうち、「お部屋でホッと一息!沖縄土産35コーヒー付プラン」は、沖縄県でしか作ることのできない「サンゴ焙煎35コーヒー」や「35ハイビスカスティ」などを販売するソーエイドー35コーヒー株式会社(沖縄県八重瀬町、大城宗貞社長)とのコラボレーションプラン。
ソーエイドー35コーヒーは、売上の3.5%をサンゴ再生プロジェクトに充て、積極的にベビーサンゴの移植活動を行っている。
同ホテルでは、同プランでしか手に入らない10周年限定セットを進呈、宿泊代の3.5%をソーエイドー35コーヒーへ寄付するという。

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2026.01.23
戸田建設株式会社(東京都中央区、大谷清介社長)、西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、林田浩一社長)、東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)の3社は2026年1月、マルチテナント型物流倉庫「熊本戸島ロジスティクスセンター」(熊本市東区)を着工した。
当該地は、熊本市の中心部から東へ約10kmに位置し、九州縦貫自動車道「益城熊本空港」ICより約5.5km、「熊本」ICより約8.8
kmの立地。
半導体関連工場の集積地となっている菊陽町・大津町・合志市にも近接しており、物流施設の立地として高いポテンシャルを有しているという。

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2026.01.23
軽井沢 浅間プリンスホテル
(長野県軽井沢町、影山裕子総支配人)は、冬の軽井沢での滞在を心地よく楽しめるよう、「冬季限定あったかメニュー」を2026年2月28日まで提供する。
同メニューの中でも、朝食ブッフェの「おでん」は、冷え込む朝に身体をやさしく温める、冬ならではの一品。
和風・洋風の2種類の出汁を日替わりで用意、具材はその日の出汁に合わせてシェフが日替わりでセレクトする。
連泊客も、毎朝異なる味わいを楽しめるという。

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2026.01.23
高松大学経営学部(香川県高松市、蓮井明博学部長)、菓子工房ルーヴ(株式会社ルーヴ、香川県高松市、野﨑幸三社長)、四国旅客鉄道株式会社(香川県高松市、四之宮和幸社長)、四国キヨスク株式会社(香川県高松市、岡田幸士社長)の4者は、共同で開発したスイーツ「讃岐キャロット」を2026年1月27日より販売する。
商品の開発に当たっては、収穫時期が限られる稀少な香川県産「金時にんじん」を主役とし、香川県発の「希少糖アルロース」と「讃岐もち麦ダイシモチ」を使用。
血糖値の上昇を抑える希少糖のやさしい甘さと、讃岐もち麦の豊富な食物繊維が特徴だという。

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2026.01.23
株式会社タカラレーベン(東京都千代田区、秋澤昭一代表)は、同社初となる商業施設ブランド「soremo(ソレモ)」の展開を開始、第1弾となる「soremo 仙台東二番丁通り」(仙台市青葉区)を竣工した。
同物件は、仙台市の中心部を南北に走る幹線道路「東二番丁通り」沿いに立地。
大型店舗やアーケード街に程近く、賑わい創出の拠点を目指す。

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2026.01.22
若松町1丁目地区市街地再開発組合(神奈川県横須賀市、小勝太郎理事長)は2026年1月21日、京浜急行電鉄株式会社(横浜市西区、川俣幸宏社長)がホテル保留床取得者として参画する「若松町1丁目地区第一種市街地再開発事業」(神奈川県横須賀市)の新築工事で起工式を実施した。
同事業は、京急本線「横須賀中央」駅前に位置していた「横須賀プライム」などの老朽化した建物を一新、商業・宿泊・住宅の機能が一体となった新たなランドマークを建設する大規模プロジェクト。
2029年12月の竣工を予定している。

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2026.01.22
別府温泉 杉乃井ホテル
(大分県別府市、鞍馬達也総支配人)は
2026年1月22日、大分県立芸術文化短期大学(大分県大分市、小手川大助学長)との共同制作によるプロジェクションマッピングの上映を開始する。
同ホテルは、地域の人々とともに新たな魅力を創出し、その地域ならではの「体験」を提供する「地域共創プロジェクト」を推進しており、今回の同取り組みもその一環。
今回のプロジェクションマッピングでは、全天候型アミューズメントプール「アクアビート」(全長約58m)の屋外壁面をスクリーンとして活用、同大学美術科デザイン専攻メディアデザインコースの学生・講師と共同で制作した。

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2026.01.22
北海道旅客鉄道株式会社(札幌市中央区、綿貫泰之社長)はこのほど、「野幌」駅前と高架下で「サービス付き高齢者向け住宅」と「メディカルモール」の新築工事に着手した。
同社では2024年より、同駅周辺で鉄道林跡地(江別市野幌松並町)を活用した宅地分譲事業「サンフォレイル野幌」を推進中。
「サンフォレイル野幌」では、現在販売中の1工区に続き、2026年1月5日より2工区の販売も開始している。
今回着工した両施設は、宅地分譲に引き続き、同駅周辺で新たに開発、同駅周辺の利便性向上に貢献するというもの。

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2026.01.22
亀の井ホテル 一関
(岩手県一関市、大道融支配人)は2026年1月9日、東北の方言で「座っていって・休んでいって」を意味する「ねまらい」をテーマにしたラウンジを1階ロビーにオープンした。
同ラウンジは、大きな窓を備えた開放的なロビー空間に誕生した、気負わず立ち寄れるくつろぎの場。
座って語らい、笑って過ごすひとときを大切にする「東北らしいおもてなし」の考え方を形にしたという。

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