【ニュース】 中津川市とJR東海、中心市街地のまちづくりと関係人口創出促進で連携協定締結 岐阜県中津川市
2026.01.30
中津川市(小栗仁志市長)と東海旅客鉄道株式会社(名古屋市中村区、丹羽俊介社長)は2026年1月29日、「中津川市中心市街地まちづくりにおける関係人口創出促進に係る連携協定」を締結した。
同市が企業と関係人口創出を目的とした連携協定を結ぶのは今回が初、同社が自治体と関係人口創出を目的とした連携協定を締結するのも初となる。
両者は今後、関係人口創出や二地域居住、人材育成や事業者支援、産学官連携等といった分野で協力を加速するという。
同市は、リニア中央新幹線岐阜県駅(仮称)の設置により、首都圏や中京圏との飛躍的なアクセス向上が見込まれている。
この好機を最大限に活かし、持続可能な中心市街地を形成するためには、ハード面の整備に加え、まちづくりの担い手確保が急務だという。
一方、同社は関係人口創出の取組み「conomichi事業」を通じ、同市と連携して「関係人口創出」に取り組んできた。
同協定では、人を呼び込み関係人口を創出することをゴールとするだけではなく、「関係人口とともに中津川市のまちづくりに取り組む」ことを重視。
地域外の人が持つスキルや熱量を、同市内の事業者支援や人材育成といった具体的なまちづくりのアクションへと繋げていくことを目指す。













