【ニュース】 ソラシドエアとヤマト運輸、包括連携協定を締結、航空機とトラックを組み合わせた輸送スキームで九州地域の生産者を支援 宮崎県宮崎市
2026.01.28
株式会社ソラシドエア(宮崎県宮崎市、山岐真作社長)とヤマト運輸株式会社(東京都中央区、阿波誠一社長)は2026年1月26日、双方の経営資源を活用し、九州地域の活性化と事業成長を図るため、包括連携協定を締結した。
両社は2023年より、九州地域の生産者支援を目的に航空機とトラックを組み合わせた輸送スキームの検討を進めてきた。
今回の同協定締結により、両社はこの取り組みをさらに強化・推進する。

両社は今後、ソラシドエアの航空便とヤマト運輸の宅急便ネットワークを連携させ、九州から首都圏へのスピード輸送スキームを構築。
これにより、九州の特産品を小ロットで鮮度を保ったまま、首都圏へ即日配送することが可能となり、九州地域の生産者の販路拡大に貢献するとしている。
また、九州地域の特産品の販路拡大を通じ、地域の魅力を広く発信、将来的な旅客需要(ヒトの流れ)の創出も目指すという。













