【ニュース】 JR東日本など、富士見町の特産品を活かし、学生がメニュー開発した「チーズケーキ」を2月3日に「銀座NAGANO」で販売 長野県富士見町
2026.01.28
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、喜㔟陽一社長)、株式会社ジェイアール東日本企画(東京都渋谷区、石川明彦社長)、東京富士大学 経営学部経営学科難波ゼミ(東京都新宿区、難波俊樹准教授)の3者は、長野県富士見町の特産品を活かし、学生がメニュー開発した「チーズケーキ」を2026年2月3日に「銀座NAGANO」(東京都中央区)で販売する。
JR東日本主催の「WaaS 共創コンソーシアム」による取り組みの一環。
難波ゼミと長野県立富士見高等学校の学生・生徒が対面とオンラインで交流し、同町の特産品を活用したメニューの検討を行い、検討したメニューを商品化し、販売する。

販売する「チーズケーキ」は、テイクアウト(ホールサイズのみ)や、コーヒーと一緒にイートインで楽しめる。
当日は、メニュー開発に関わった難波ゼミと同高等学校の学生・生徒が販売員として携わり、学生・生徒の体験価値向上を目指す。
販売イベントの開催日時は2026年2月3日の11時~17時(予定個数に達し次第販売終了)。
販売場所は「銀座 NAGANO」(東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル2階)。
販売商品は、「酒粕チーズケーキ」(サイズ:5号、税込価格3,500円)、「赤いルバーブチーズケーキ」(サイズ:5号、税込価格4,300円)、イートイン限定商品が「赤いルバーブチーズケーキ」(1ピース、コーヒー付き、税込価格1,000円)、「酒粕チーズケーキ」(1ピース、コーヒー付き、税込価格900円)。













