【ニュース】 相鉄ホールディングスと鵬友会など、3月3日よりゆめが丘地区で「ゆめが丘 スマート・ヘルスケア実証実験」を開始 神奈川県横浜市
2026.01.27
相鉄グループの相鉄ホールディングス株式会社(横浜市西区、加藤尊正社長)と医療法人社団鵬友会(横浜市泉区、池島秀明理事長)は、日揮株式会社(横浜市西区、山口康春代表)と協働し、2026年3月3日よりゆめが丘地区(横浜市泉区)で「ゆめが丘 スマート・ヘルスケア実証実験」を開始する。
ゆめが丘駅周辺は、「WELL-BEING TOWNゆめが丘」のコンセプトのもと、2024年7月に開業した「ゆめが丘ソラトス」などを中心に新しい街づくりが行われている。
また、相鉄グループは、中期経営計画の1つとして「沿線街づくり戦略」を策定、ヘルスケア分野は街の価値向上のための重点施策として設定しているという。
同実証実験は、沿線住民の健康意識の向上による「ウェルビーイング」の実現と、医療機関との連携強化による沿線価値の向上を目的としたもの。
併せて、不動産や運輸事業との相乗効果を見据えたヘルスケア領域での顧客ニーズを把握することで、将来的な事業展開に向けた足掛かりとするとともに、健康をテーマに街づくりに貢献するとしている。
実証実験参加者には、健康アプリ「カロママプラス」の有償機能を無償で提供。
病院情報や、ホームページへのリンクを掲載した「健康マップ」を「カロママプラス」から閲覧できるようにする。
また、医療機関や健康に関する情報を発信するほか、実証実験参加者には相鉄ポイント500ptを進呈するとしている。













