【ニュース】 BRJと明日香村、次世代モビリティを活用した「にぎわいのまちづくりに関する連携協定」を締結 奈良県明日香村

2026.01.27
安全で新しい交通手段と地域ごとに最適化した交通オペレーションを手掛けるBRJ株式会社(東京都港区、宮内秀明社長)と明日香村(森川裕一村長)は2026年1月26日、次世代モビリティを活用した「にぎわいのまちづくりに関する連携協定」を締結した。

同協定では、同村での地域交通の課題解決や、自動運転バスやマイクロモビリティなどの次世代モビリティを活用したにぎわいのまちづくりと、地域資源を活用した観光振興による交流人口の増加や雇用創出に関して連携、住民と来訪者双方へのサービス向上を目的とし、必要な取組を行う。



同社の宮内社長は、社会人としてのキャリアを物流トラックのドライバーとしてスタート。
約10年にわたるトラックドライバー時代に、交通に携わる事業者が長年、朝礼や研修などを通じ、安全に対して真摯に向き合ってきたことを痛感してきたという。
この経験を活かし、「自動運転バス」「TOCKLE」の事業展開でも安全を最重要視している。

協定の主な内容は下記のとおり。
(1)次世代モビリティの導入及び導入後の運営支援に関すること
(2)次世代モビリティを活用したにぎわいのまちづくりに関すること
(3)地域交通の課題解決に向けた取組に関すること
(4)地域の観光振興により交流人口増加と雇用創出に関すること
(5)地域資源の活用に関すること