【ニュース】 高松大学経営学部とJR四国グループなど、共同で開発したスイーツ「讃岐キャロット」を1月27日より販売 香川県高松市

2026.01.23
高松大学経営学部(香川県高松市、蓮井明博学部長)、菓子工房ルーヴ(株式会社ルーヴ、香川県高松市、野﨑幸三社長)、四国旅客鉄道株式会社(香川県高松市、四之宮和幸社長)、四国キヨスク株式会社(香川県高松市、岡田幸士社長)の4者は、共同で開発したスイーツ「讃岐キャロット」を2026年1月27日より販売する。

商品の開発に当たっては、収穫時期が限られる稀少な香川県産「金時にんじん」を主役とし、香川県発の「希少糖アルロース」と「讃岐もち麦ダイシモチ」を使用。
血糖値の上昇を抑える希少糖のやさしい甘さと、讃岐もち麦の豊富な食物繊維が特徴だという。



商品にはフィナンシェとサブレが3個ずつ入っている。
販売価格は税込1,728円。
販売開始日時は2026年1月27日13時より。
販売箇所は「ハレ ノヒヤ 高松オルネ店」「セブン-イレブン Kiosk 高松駅店」「セブン-イレブン Kiosk 坂出駅店」「セブン-イレブン Kiosk 宇多津駅店」「セブン-イレブン おみやげどころ丸亀店、四国キヨスクオンラインショップ、Yahoo!ショッピングストア。

なお販売開始当日は、高松オルネ北館1階「ハレノヒヤ」で13時~14時(予定)に高松大学経営学部の学生が実際に販売を行う。