【ニュース】 タカラレーベン、新たな物流施設ブランド「L.PORT」を創設、第1号物件「L.PORTみよし」竣工 愛知県みよし市
2026.01.22
株式会社タカラレーベン(東京都千代田区、秋澤昭一代表)は、新たな物流施設ブランド「L.PORT(エルポート)」を創設、第1号物件となる「L.PORTみよし」(愛知県みよし市)を2025年12月26日に竣工した。
同物件は、東名高速道路「東名三好」ICより約 4.8km、同「豊田」IC」より約7.4km、製造業が集積する三河エリアと名古屋市内への双方にアクセス可能な立地。
周辺には物流会社や生産工場が多数所在しており、三河エリアのニーズに対応した「低床式」プラットホームを採用、12台のバースを完備した。

屋上には太陽光パネルを設置、発電した電力を施設内で利用することで環境負荷の低減に寄与するほか、耐震設計を採用、荷役の安全性を確保するという。
同社は、不動産市場の状況に左右されにくい商品保管需要に着目。
特に、デイリー性の高い運用を想定した施設を開発することで、安定的な収益基盤を構築、事業の拡大を図るとしている。
「L.PORTみよし」の所在地は愛知県みよし市三好町半野木1-29、交通は東名高速道路「東名三好」ICより約4.8km、同「豊田」ICより約7.4km。
延べ床面積は9,622.40㎡。
構造・規模は鉄骨造、地上4階。













