【ニュース】 JR北海道、野幌駅前と高架下で「サービス付き高齢者向け住宅」と「メディカルモール」の新築工事に着手 北海道江別市
2026.01.22
北海道旅客鉄道株式会社(札幌市中央区、綿貫泰之社長)はこのほど、「野幌」駅前と高架下で「サービス付き高齢者向け住宅」と「メディカルモール」の新築工事に着手した。
同社では2024年より、同駅周辺で鉄道林跡地(江別市野幌松並町)を活用した宅地分譲事業「サンフォレイル野幌」を推進中。
「サンフォレイル野幌」では、現在販売中の1工区に続き、2026年1月5日より2工区の販売も開始している。
今回着工した両施設は、宅地分譲に引き続き、同駅周辺で新たに開発、同駅周辺の利便性向上に貢献するというもの。

「サービス付き高齢者向け住宅」の所在地は北海道江別市野幌51-7。
敷地面積は1,537.80㎡、延床面積は2,873.47㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・5階建て。
所有者 ⼟地・建物の所有者はJR北海道。
1階はクリニック1区画(科目未定)、2〜5階はサ⾼住「ココファンJR野幌駅前(58戸予定)」。
野幌駅⾼架下「メディカルモール」の所在地は北海道江別市野幌
94-13鉄道⾼架下。
敷地面積は2,364.31㎡(駅舎含む)、延床面積は640.8㎡。
構造・規模は鉄骨造・1階建て。
⼟地の所有者はJR北海道、建物の所有者は北海道ジェイ・アール都市開発株式会社。
テナントは「メディカルステーション野幌」(調剤薬局・⼼療内科・⽪膚科・内科の4区画を予定)。













