【ニュース】 共同通信デジタル、高千穂あまてらす鉄道のブランディングを担当、新コンセプト「太陽の列車」を軸にクリエイティブ展開 宮崎県高千穂町

2026.01.22
地域創生事業を手掛ける株式会社共同通信デジタル(東京都港区、伊地知晋一社長)は、高千穂あまてらす鉄道株式会社(宮崎県高千穂町、工藤雅康社長)のブランディングを担当、新たなコンセプト「太陽の列車」を軸としたクリエイティブ展開を開始した。

宮崎県高千穂町は、日本最古の歴史書「日本書紀」にも記される、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の神話が深く根付く土地。
共同通信デジタルは、この地を走る高千穂あまてらす鉄道が、「神話の源流」と「高さ105mの鉄道橋から望む壮大な太陽」を繋ぐ唯一無二の存在であることから、「太陽の列車」と命名した。



共同通信デジタルは今回、同プロジェクトのコンセプト立案からネーミング、ブランドムービー制作、特設WEBサイト構築、首都圏での鉄道広告展開までをトータルにプロデュース。
同鉄道が持つ神秘的な魅力と、空を駆けるような開放感を広く伝えるブランディングを行ったという。

ブランドムービーでは、太陽の光を浴びて神々しく走る列車を、高千穂の神秘的な自然美とともに映像化。
特設WEBサイトでは、「太陽の列車」の世界観を凝縮、視聴者が訪れたくなる情報を発信する。
さらに、都内を走る鉄道車内で「太陽の列車」のポスター広告を出稿、旧高千穂線の高さ105mの鉄道橋から望む壮大な太陽とともに走る「太陽の列車」を視覚的に届け、首都圏でのPRを促進するという。