【PR記事】 箱根・強羅 佳ら久、正藍染 小原屋と連携し、静岡県指定郷土工芸品「みくりや染織」の藍染工芸品を同館で販売 静岡県御殿場市
2026.01.21
温泉旅館「箱根・強羅 佳ら久」(神奈川県箱根町、千葉陽二郎総支配人)は、江戸時代から藍染技法を継承する正藍染 小原屋(静岡県御殿場市、四代目:小原博康氏)と連携し、静岡県指定郷土工芸品「みくりや染織」の藍染工芸品を同館のショップ&ギャラリーで販売する。
自然の色で染め上げられた藍染は、使い込むほどに風合いが増し、自分だけの色に育つのが魅力。
旅の思い出として、長く愛用できる工芸品として家庭でも楽しめるとしている。
販売商品では、深く上品な「ジャパンブルー」を現代の暮らしに取り入れられるよう、ストール、ハンカチ、アクセサリーなど、幅広く展開するという。

「みくりや染織」とは、天然阿波藍を用い、土間に埋め込んだ甕(かめ)に木灰からつくった灰汁、石灰、ふすま、日本酒で仕込み発酵させた藍液に、糸や布を数回から時には数十回浸して染める江戸時代からの染め技法を受け継いだ郷土工芸品。
織物を手織機で織り上げ、長板中形染め、型染め、筒描き、絞り染めなど作品によって様々な技法が用いられる。
江戸時代から使われてきた伝統の柄の型紙を彫り直しながら今日の作品に生かしており、御殿場市の工房では染め体験や織り体験も可能だという。
また同館では、販売開始を記念し、館内の展望露天風呂の湯上りスペースで「みくりや染織」の工房風景や作品を紹介する写真展を開催。
藍甕や木灰から作る灰汁を使用した伝統の「天然藍灰汁発酵建」など、職人の技と藍の美しさを間近に感じられる展示により、旅の合間に藍染が生まれる背景や歴史に触れることで、ショップでの作品との出会いが印象深いものとなるとしている。
展示期間は2026年5月31日まで。
「箱根・強羅 佳ら久」の所在地は神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-8他、交通は箱根登山鉄道「強羅」駅より徒歩約3分。
宿泊予約は
箱根・強羅 佳ら久













