【ニュース】 名鉄都市開発など、豊川駅東口で着工した複合ビルの建物名称を「FRONTIS TOYOKAWA」に決定、上棟セレモニーを開催 愛知県豊川市

2026.01.20
名鉄都市開発株式会社(名古屋市中村区、日比野博社長)と株式会社ハクヨプロデュースシステム(愛知県豊川市、笠原盛泰社長)は、2025年5月にJR飯田線「豊川」駅東口で着工した複合ビル(愛知県豊川市)の建物名称とロゴマークを決定した。

決定した建物名称は「FRONTIS TOYOKAWA(フロンティス トヨカワ)」。
「FRONTIS」は、ラテン語で「顔」「前面」「最前線」を意味する。
「地域の顔となる」「時代の先端を行く」「人とビジネスが出会う前線となる」という想いが込められているという。

なお同ビルでは、1月に鉄骨の棟上げが完了、1月17日に上棟セレモニーを開催している。



上棟セレモニーでは、事業者代表の名鉄都市開発、総合プロデュースを手掛けるハクヨプロデュースシステム、共同出資企業のオーエスジー株式会社、豊川信用金庫、加山興業株式会社、株式会社ハクヨコーポレーションの他、出店企業、工事関係者、近隣住民など約300人が参列。
これまでの工事の無事に感謝するとともに、今後の安全と建物の竣工を祈願し、地域の人々と共に「餅投げ」を行った。

同ビルでは、オフィス・ホテル・商業・地域交流の各機能を融合、同市の新たなランドマークとして、地域の観光・商業の活性化を目指すという。

「FRONTIS TOYOKAWA」の工事場所は愛知県豊川市東三河都市計画事業豊川駅東土地区画整理事業59街区2-1区画。
敷地面積は約2,360㎡、延床面積は約8,130㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上12階建。
用途は事務所、バンケットホール、ホテル、店舗他。
着工は2025年5月、竣工は2026年10月(予定)。