【ニュース】 三井不動産、同社初のマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫「(仮称)三井不動産ロジスティクスパーク杉戸」を着工 埼玉県杉戸町
2026.01.16
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)は2026年1月
15日、同社初のマルチテナント型冷凍冷蔵倉庫「(仮称)三井不動産ロジスティクスパーク杉戸」(埼玉県杉戸町)を着工した。
竣工は2027年8月の予定。
同施設は、国道4号線・16号線に近接し、圏央道「幸手」IC・東北自動車道「岩槻」IC」より約11kmの立地。
東京・埼玉・神奈川・千葉等の大消費地を含む首都圏全域への広域配送に適した物流拠点だという。

建物には、-25℃〜+5℃の可変温度設備を全冷凍区画に導入し、多様な商材に対応。
高気密な外防熱方式と陽圧空調システム、除湿器の導入により、結露・凍結リスクを低減する。
また、配送効率と積載効率を最大化する建物仕様とし、改正オゾン法に対応する自然冷媒(CO2)冷凍冷蔵設備や太陽光発電を採用、テナントのGXを支援するという。
「(仮称)三井不動産ロジスティクスパーク杉戸」の所在地は埼玉県北葛飾郡杉戸町大字本郷字東下772番1、交通は圏央道「幸手」
ICより約11km、東北自動車道「岩槻」ICより約11km、東武伊勢崎線「北春日部」駅より徒歩約24分、春日部コミュニティバス「小淵団地」バス停より徒歩7分。
敷地面積は約7,290㎡、延床面積は約12,805㎡。
規模・構造は地上3階建て・鉄骨造。
竣工は2027年8月(予定)。













