【ニュース】 エスコン、刈谷市で取得済の約3万坪に加え新たに約1万坪の事業用地を取得 愛知県刈谷市
2026.01.15
株式会社エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)は2026年1月14日、刈谷市で新たに約1万坪の事業用地を取得した。
同社は2024年9月に同市で約3万坪の事業用地を取得。
今回新たに取得した事業用地は、取得済の事業用地とは県道282号線を挟んだ場所に位置する。
同事業用地が所在する刈谷市は、愛知県のほぼ中央に位置し、自動車関連企業の本社や工場が多く集積している地域。
世帯平均年収が全国平均を大幅に上回り、長期的な人口増加が期待できる地域だという。
同事業用地は、生活幹線道路に近接し、名鉄三河線・JR東海道本線「刈谷」駅へのアクセスに加え、名古屋市や豊田市など主要都市へも車で移動しやすい立地。
同社では、この立地特性を活かし、複合商業施設の開発を計画中の既取得用地とのシナジーを意識した開発を進め、エリア一体のまちづくりに取り組むとしている。
新規取得事業用地の名称は「愛知県刈谷市小山町開発プロジェクト」。
所在地は愛知県刈谷市小山町3丁目18番他9筆。
敷地面積は3万4,277.06㎡。













