【ニュース】 イオンモール、「大分オーパ」内で地域共創型コワーキングオフィスを2月にオープン 大分県大分市

2026.01.09
イオンモール株式会社(千葉市美浜区、大野惠司社長)は、「大分オーパ」(大分県大分市)内で地域共創型コワーキングオフィス「大分オーパ まちのコワーク powered by ATOMica」を2026年2月にオープンする。

大分は製造業を中心に多くの産業が集積すると同時に、温泉・自然環境・食などの魅力的な資源を保有し、観光業も盛んな地域。
一方で、東京や福岡など他都市圏への消費、人口流出が課題となっている。

同施設では、域内での新たな産業や魅力創出に向け、地域の人々が挑戦できる環境を整え、常に新しいコトが生まれる面白いまちであることを発信し、域内で生まれた魅力を国内外へ広めていく仕組みづくりを担う。

同施設での取り組み内容(例)は、コミュニティマネージャーの常駐・地域交流イベントの開催、チャレンジショップ・チャレンジオフィスの設置、国内外のイオンモールや顧客接点を活用した地域魅力の発信イベントの実施など。

「大分オーパ まちのコワーク powered by ATOMica」の開設日は2026年2月。
開設場所は「大分オーパ」(大分県大分市)3階。
面積は約400㎡。