【ニュース】 帝塚山学院大学と南海電気鉄道が連携協定を締結、同大学の学外拠点「泉ケ丘駅コモンズ」で共創事業を展開 大阪府堺市
2026.01.07
帝塚山学院大学(堺市南区、西川隆蔵学長)と南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、岡嶋信行社長)は2025年12月19日、泉北ニュータウンとその周辺地域の活性化を目的に連携協定を締結した。
両者は今後、同連携協定に基づき、同エリアをフィールドとした地域活性化事業や、同大学の学外拠点「泉ケ丘駅コモンズ」(堺市南区)での共創事業を展開。
2026年1月13日には、同拠点のオープニングセレモニーを開催する。

同拠点は、同大学と堺・泉北地域の多様な人々をつなぐ、駅前にひらかれた学びと共創のスペース。
地域と関わる授業やゼミ、プロジェクトを通じ、学生が実践的に学び、成長する場を提供する。
また、講座やイベント、展示、ワークショップ、学び直しの講座などを通じ、ウェルビーイングに関心をもつ人が学び合える機会を提供するという。
「泉ケ丘駅コモンズ」の所在地は堺市南区茶山台1丁2番3号 泉ヶ丘ひろば専門店街2階、南海泉北線「泉ケ丘」駅より徒歩約3分。













