【ニュース】 千葉商科大学、カゴメと連携し、若者が野菜の魅力を感じられる食の体験イベントを1月15日に開催 千葉県市川市

2026.01.06
千葉商科大学(千葉県市川市、宮崎緑学長)のサービス創造学部(石井泰幸学部長)は、若者が野菜の魅力を感じられる食の体験イベント「やさジャンクフェス」を2026年1月15日に開催する。

同イベントは、同学部の正課授業科目「プロジェクト実践2B(新サービス研究開発2)」(担当教員:藤本耕平専任講師)を履修する学生が、カゴメ株式会社(名古屋市中区、奥谷晴信社長)より提示された課題「若年層の深刻な野菜不足にどう対応するか」に応え、若年層が野菜を使った食事を楽しみ、野菜離れを解消するきっかけを創出することを目的としたもの。

厚生労働省の「令和5年国民健康・栄養調査」によると、20代で1日あたりの野菜摂取目標量(350g)を達成している人はわずか約15%。
これは全世代の中で最も低い水準だという。



今回、学生は自分たちにとって「野菜が輝く瞬間」に着目。
野菜はジャンクフードの中でより魅力的に映るというユニークな視点から新ジャンル「やさジャンク」を提案する。
同イベントでは、学生が開発した「やさジャンク」メニュー4種を気軽に屋台で楽しめるフェスを企画した。

参加学生は、同課題を受け、2025年4月からグループワーク、野菜収穫体験合宿、チームごとのプレゼンテーション発表を経て、同社の「イタリア産グリル野菜」「カゴメトマトジュース」「カゴメ サルサ」などを使用した「やさジャンク」メニューの開発とイベント準備を進めてきたという。
当日は、4種の考案メニュー「とろ~りチーズのカラフルやさヌードル(500円)」「シェアハピ!まぜませトルティーヤロコス(500円)」「やみつきピリ辛ごぼうポテト(400円)」「野菜ましましご褒美フランクフルト」を販売する。

「やさジャンクフェス」の開催日時は2026年1月15日の12時30分~15時30分(雨天決行)。
会場は千葉商科大学(千葉県市川市国府台1-3-1)。
対象は同大学学生、地域住民誰でも購入可能。