【ニュース】 豊後高田市、宝島社「2026年版 第14回 住みたい田舎ベストランキング」で、人口3万人未満の市のうち、全世代対象の総合部門のほか全ての部門で第1位に 大分県豊後高田市

2026.01.06
豊後高田市(佐々木敏夫市長)は、2026年1月5日発売の宝島社「田舎暮らしの本」2月号「2026年版 第14回 住みたい田舎ベストランキング」で、「人口3万人未満の市」のうち、全世代対象の総合部門のほか、若者世代・単身者、子育て世代、シニア世代全ての部門で第1位に選ばれたと発表した。

同ランキングは、全国の市町村を対象に宝島社が独自のアンケートを実施した結果により、決定したもの。
全世代対象の「総合部門」のほか、「若者世代・単身者部門」「子育て世代部門」「シニア世代部門」の4つの部門に分け、移住地として魅力的な市町村を人口規模ごとにランキングで紹介しており、同市は全国で初めて6年連続で全部門第1位と、高い評価を受けた。



同市では、「市内の空き家所有者」と「市外在住の移住希望者」をマッチングする「空き家バンク」の注目度が高く、全国の移住希望者から多くの問い合わせがあるという。

同市による主な助成制度は、空き家リフォーム事業補助金、空き家バンク仲介手数料助成金、空き家DIY奨励金など。

また同市では、定住人口の増加と地域の活性化を図るため、移住者向けの無償宅地を真玉地域と都甲地域に整備している。
都甲分譲団地は現在2区画で申込受付中で、真玉住宅団地は好評につき、第2期分譲を計画中だという。