【ニュース】 JR九州、「サザン鳥栖クロスパーク開発事業」に参画、東急不動産などのコンソーシアムと協定書を締結 佐賀県鳥栖市
2025.04.04
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)は、佐賀県と鳥栖市の連携プロジェクトとして同市が募集した新たな産業団地「サザン鳥栖クロスパーク開発事業」に参画する。
このほど、開発事業者として選定された東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明社長)・日本国土開発株式会社(東京都港区、林伊佐雄社長)・丸紅株式会社(東京都千代田区、大本晶之社長)で構成するコンソーシアム(代表企業:東急不動産)と協定書を締結した。
同社は今後、九州を基盤とした地元企業として、これまで培ったノウハウ等を活用し、同事業でのまちづくりに貢献するとしている。
「サザン鳥栖クロスパーク開発事業」の所在地は佐賀県鳥栖市飯田町・酒井東町・酒井西町、交通は九州自動車道「小郡鳥栖南」スマートICより約600m。
開発予定面積は約34ha。
造成完了予定は2030年頃。