【ニュース】 TC神鋼不動産、シリーズ第6弾、中部圏では初となる物流施設「AS-LOGI 鈴鹿」を着工 三重県鈴鹿市

2025.04.03
TC神鋼不動産株式会社(神戸市中央区、藤野悦郎社長)は、物流施設「AS-LOGI 鈴鹿」(三重県鈴鹿市)を2025年4月に着工する。

同物件は、同社が展開する物流施設「AS-LOGI」シリーズとしては第6弾、中部圏では初の物流施設となるもの。
東名阪自動車道「鈴鹿」ICより約2.3km、新名神高速道「鈴鹿」
PAスマートICより約7.3kmに位置し、主要エリアの名古屋に加え、新名神高速・名阪国道等の複数ルートから大阪方面への広域集配拠点としても期待できる立地だという。

04030900

同施設の建物は、トラックバース・トラック待機場・一般駐車場を備えた地上2階建てのBOX型物流施設。
敷地内のトラック通路は一方通行とし、トラック同士の干渉や混雑のリスクを低減する。

環境面では全館でLED照明や節水型衛生器具を採用、48時間稼働の非常用発電機を設置することで停電時の事業継続をサポートするほか、作業用空調新設を想定したキュービクルの電気容量を確保。

また、敷地徒歩圏内にはドラッグストアやコンビニが位置しており、建物内にはドライバー用トイレや休憩コーナーも計画しているという。

「AS-LOGI 鈴鹿」の所在地は三重県鈴鹿市伊船町字北上ノ割
2020番20、交通は東名阪自動車道「鈴鹿」ICより約2.3km、新名神高速道「鈴鹿」PAスマートICより約7.3㎞。
敷地面積は1万2,078.01㎡、延床面積は1万960.68㎡。
構造・規模はS造・2階BOX型。
竣工は2026年3月(予定)。