【ニュース】 大和ハウス工業、大規模複合開発「(仮称)つくば学園南プロジェクト」を6月より本格着工、同市最大戸数となる602戸の分譲マンションなどを建設 茨城県つくば市
2025.04.03
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)は、大規模複合開発「(仮称)つくば学園南プロジェクト」(茨城県つくば市)を2025年6月より本格着工する(造成工事は2025年1月14日に着手済、分譲マンションより着工)。
同プロジェクトは、筑波研究学園都市にふさわしい産学官民連携によるまちづくりの実現を目的とし、同社が2023年12月に取得した一般財団法人日本自動車研究所の所有地〈総敷地面積約15万
5,390㎡、東京ドーム約3.3個分)で、分譲マンション・教育施設・商業施設・事業施設等を建設するもの。
同プロジェクトのうち、分譲マンションでは、同市では最大戸数となる602戸の住戸を設定するほか、3Dプリンターを活用した製作やDIYが楽しめるラボルーム、大人も子どもも利用できるワーキングルーム、筑波山を眺望可能なパーティーラウンジ・屋上デッキなど、多様な共用部を設置予定。
また、近隣住民の生活利便性の向上を考え、商業施設にはスーパーマーケット「カスミ」や、思学舎グループの学習塾も出店する予定だという。
あわせて、2029年に創立50周年を迎える茗溪学園中学校高等学校が同市稲荷前より移転する計画で、校舎や屋内運動場、人工芝のグラウンドに加え、学校に隣接した学生寮などを備え、2029年春頃に開校する予定としている。
分譲マンション「(仮称)つくば市学園南2丁目計画」の所在地は茨城県つくば市つくば研究学園南2丁目8-4、交通はつくばエクスプレス「研究学園」駅より徒歩9分。
敷地面積は2万3,513.71㎡、延床面積は5万8,294.81㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・地上15階建て。
総戸数は602戸。
専有面積は61.67㎡~108.17㎡、間取りは2LDK~4LDK。
竣工は2027年7月(予定)。