【ニュース】 東急不動産と名鉄都市開発、東山遊園が主導する「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」に定期借地権付分譲マンション事業者として参画 愛知県名古屋市

2025.03.26
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、星野浩明社長)と名鉄都市開発株式会社(名古屋市中村区、日比野博社長)はこのほど、東山遊園株式会社(名古屋市千種区、水野宏洋社長)が主導する新しい街区開発「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」(名古屋市千種区)に、定期借地権付分譲マンション事業者として参画した。

同プロジェクトでは、一期工区で東山遊園による「星が丘テラス」の増床を含めた複合ビルの開発や、学校法人椙山女学園(名古屋市千種区、椙山泰生理事長)による大学施設の新設、両事業者共同で街に開かれた歩行者動線や広場の一部の整備を実施。
続く二期工区では、東急不動産・名鉄都市開発が定期借地権付分譲マンション「(仮称)名古屋市千種区星が丘元町計画」を開発する。

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同マンション計画では、敷地内の緑化を積極的に推進するほか、低層部には一期工区に東山遊園が開発する「星が丘テラス」増床部分との一体的な利用が想定される商業区画を整備する予定。
環境先進マンション「BRANZ(ブランズ)」の名古屋圏での新たなフラッグシップ物件として、事業主2社の知見を結集し、「星が丘テラス」と「椙山女学園大学新棟」の都市機能と自然環境を共存させた新たなライフスタイルを提供するとしている。

「定期借地権付分譲マンション」の所在地は名古屋市千種区星が丘元町1601-4(地番)。
構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上14階・地下1階建。
総戸数は129戸。
完成予定は2028年3月末。

街区開発「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」の所在地は名古屋市千種区星が丘元町16-45。
敷地面積は街区全体で1万8,510.24㎡(一期A区1万1,254.35㎡、二期B区4,811.49㎡)。