【ニュース】 広島城アソシエイツ、広島城三の丸整備等事業で第1期商業施設のテナントを決定 広島県広島市
2024.12.05
広島城アソシエイツ(代表法人の中国放送を含む11社の共同事業体)は、広島城三の丸整備等事業(広島市中区)で、第1期商業施設のテナント(20225年3月末開業予定)を決定した。
同施設では、広島の食や日本の食を楽しめる飲食店、茶道・弓道など歴史・文化を体験・体感できる店舗の他、広島県の逸品や話題の商品、地元で愛されるお土産を取り揃える物産館など5店舗を新設。
天守閣を望む場所に、「食べる」「遊ぶ」「学ぶ」「歩く」「憩う」を体験できる新しいエリアが誕生するという。
また、67台収容の平面駐車場や観光バス乗降場、タクシー乗り場も整備。
ペデストリアンデッキや地下歩道、遊歩道と繋がり、平和公園・紙屋町・八丁堀など近隣エリアとの回遊性を持つ広島都心部の観光拠点としても機能するとしている。
広島城三の丸エリア整備事業(第1期・第2期)の所在地は広島市中区基町21番地(中央公園の一部)、交通は広島電鉄「紙屋町西」電停より徒歩9分、アストラムライン「県庁前」駅より徒歩7分。
事業対象面積は約1万3,000㎡。
整備する公園施設は第1期商業施設、第2期商業施設、駐車場、バス乗降場、タクシー乗降場、屋外ステージ、園路・広場、修景施設、屋外トイレ、照明設備など。