【PR記事】 マリモなど、宿泊特化型の新規ホテル「ホテルビスタ広島」をオープン、ビジネス利用のほかレジャー需要にも対応 広島県広島市

2018.08.01
株式会社マリモ(広島市西区、深川真社長)は8月1日、宿泊特化型の新規ホテル「ホテルビスタ広島」(広島市中区)をオープンした。

同ホテルは、鉄砲町ホテル開発特定目的会社が事業主となり、マリモが開発業務を受託した物件。
広島県では初めて、株式会社ビスタホテルマネジメント(東京都千代田区、大内克郎代表)を運営会社に選定、ビスタホテルマネジメントがホテルの運営を行う。

同ホテルの立地は、広島市中区鉄砲町の白島通り沿いに位置し、広島の中心「八丁堀交差点」から徒歩2分。
原爆ドーム、平和公園、広島城は徒歩圏内にある。

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同ホテルの客室では、ホテルビスタの代名詞といえる「バスルーム」「トイレ」「洗面台」を別々に配置した水廻り3点独立型スタイルを導入。
ツインルームにはマイクロバブルバスを設置、和を基調とした温もりあふれる寛ぎを提供する。

マリモは、地方都市を中心に全国43都道府県で分譲マンション事業を展開、近年は市街地再開発事業や収益不動産事業での実績も重ねている。
今回のホテル事業でも、「地方創生」の観点から、地元広島の活性化に寄与できるものと考え、ビジネスユーザーをメインターゲットにしつつも観光・イベント等レジャー需要にも対応できる宿泊主体型のホテルを開発した。

なおマリモでは、京都市中京区で「ホテルリソル京都河原町三条」を開発、今年6月1日に開業している。
今後もインバウンド観光客や国内需要が高いエリアでホテル開発を推進するという。

「ホテルビスタ広島」の所在地は広島市中区鉄砲町6-15、交通は広島電鉄「八丁堀」電停より徒歩2分。
敷地面積は887.31㎡、延床面積は7,927.55㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上14階建。
客室数は全228室。
付帯施設はレストラン(2階)、コンビニエンスストア(1階)。 

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ホテルビスタ広島