【ニュース】 ノバレーゼ、松山モノリスを一般開放しキャンドルナイトを初開催、2,000本のキャンドルとプロジェクションマッピングが光の競演 愛媛県松山市

2016.08.26
ウエディングプロデュース・レストラン運営の株式会社ノバレーゼ(東京都中央区、荻野洋基社長)は、婚礼施設「松山モノリス」(愛媛県松山市)を一般開放し、2,000本のキャンドルとプロジェクションマッピングの光の競演を楽しんでもらう、夏祭りイベント「キャンドルナイト2016」を初開催する。
イベントの正式名称は「松山モノリスCANDLE NIGHT 2016(キャンドルナイト2016)~無数のキャンドルと幻想的なライティングアートに彩られた夜~」。

「キャンドルナイト2016」では、9月2日・3日の二日間、18時~21時に施設を開放。
参加は予約不要、入場料無料で、18歳以上であれば誰でも気軽に来場可能としている(年齢制限は、夜遅くまでのイベントのため)。
イベントのメーンは、施設内の日本庭園(約100坪)を照らす、キャンドルとプロジェクションマッピングの競演。
20160826ノバレーゼ

当日は、大小異なる約2,000本の色鮮やかなキャンドルと、そのキャンドルや池・木々に映像を投影するプロジェクションマッピングで、松山市の伝統工芸である伊予絣(いよかすり)のような美しさを演出。
映像演出ではホタルの舞う姿や赤とんぼの飛ぶ姿など、夏の終わりと秋の訪れを感じさせるストーリー仕立ての内容で、季節感を感じられるとしている。

日本庭園は一面ガラス張りの披露宴会場に面しており、縦横7×15mのガラス越しに広がる幻想的な世界を、席でゆったりとくつろぎながら、観覧可能。
またチャペルもキャンドルで演出、祭壇越しに滝が流れるなか、天井からぶらさがるクリスタルとキャンドルがきらめく、非日常的な空間をつくるという。

さらに3日には、館内ではプロのJAZZミュージシャン3人による生演奏を、チャペルでは聖歌隊3人によるゴスペル歌唱のミニコンサートも行う。

両日ともに、浴衣での来館者には、オリジナルかき氷をプレゼントする特典付き。
幻想的な世界を眺めながらお酒やカフェを楽しみたい人に、ドリンク(ソフトドリンク税込300円、アルコール同500円)なども用意する。

「松山モノリスCANDLE NIGHT 2016(キャンドルナイト2016)~無数のキャンドルと幻想的なライティングアートに彩られた夜~」の開催日時は9月2日・3日、両日ともに18時~21時(最終来店20時30分)。
会場は松山モノリス(愛媛県松山市湊町7-7-2)、交通は伊予鉄道「松山市」駅より徒歩5分。
雨天決行、荒天の場合は中止。