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大京、ライオンズマンション・シリーズの駐車場の一部に「電気自動車充電用コンセント」を設置する方針を決定 東京都渋谷区
2010.02.19
株式会社大京(東京都渋谷区、田代正明社長)はこのほど、2010年4月以降に着工するライオンズマンション・シリーズの駐車場の一部に「電気自動車充電用コンセント」を設置する方針を決定したと発表した。
今回の決定は、各自動車メーカーによる電気自動車・プラグインハイブリッド自動車等の開発・販売が進み、今後の普及が期待されていることなどを受け、環境配慮型マンションの推進、将来的なマンション居住者の利便性向上、当該自動車の普及に関する支援・促進を図るために決定したもの。設置対象とする駐車場は「平地式」「自走式」「機械式(単純昇降式)」および「機械式(パズル式の接地階のみ)」で、当面、各物件の全駐車場区画の10%程度を対象に電気自動車充電用コンセントを設置する方針。安全面および防犯面への配慮からコンセントは立体駐車場操作盤用の鍵でのみ開閉可能なボックス内への設置とし、電力料金相当分を駐車場使用料に含むことで当該駐車区画使用者への課金を予定しているという。また、充電に要する時間は、自動車の種類等により異なるが、搭載する電池容量が20kWh 程度の場合、200V(15A)で約8 時間となる見通しだという。
このうち、機械式駐車場を開発・製造するのは株式会社扶桑エンジニアリング(東京都江東区、土田 穰一郎社長)。扶桑エンジニアリングは、立体駐車装置を中心に、これまでに累計で約80,000 パレット(台)を超える納入実績があり、二段式・多段式では大手の一角を占めているという。大京は、「超長期住宅先導的モデル事業」の採択を受けて2009 年に事業化・分譲した「ザ・ライオンズたまプラーザ 美しが丘」(横浜市青葉区)で、電気自動車の充電を可能とした立体駐車場の導入を公表。同立体駐車場も扶桑エンジニアリングが製造を請け負っており、2010 年3月には完成品第1 号として納入される予定。この実績を今後のライオンズマンション・シリーズに展開していくとしている。
問い合わせは
株式会社大京 グループ広報部
電話:03-3475-3802
立体駐車場(商品)に関する問い合わせは
株式会社扶桑エンジニアリング 立駐第1 部
電話:03-5626-5614
日時: 2010年02月19日 11:00














